2004公式戦決勝結果一覧表


   

2004.01.10-11 
第18回九州オープン(海の中道海浜公園)
 

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
白井一夫
-17

1

伊藤文子
+27
2
梶山学
-16
2
田畑優子
+55
3
土井純一
-8
3
山口美津子
+56
4
横田浩
-6
4
高橋明美
+58
   
   

男子は後半追い上げた梶山と白井の一騎打ちとなり最後5mの
パットを決めて白井が逃げ切りV
女子は安定した飛距離で他を寄せ付けず伊藤が圧勝した。
後半追い上げた田畑が2位に入った

 

 


   

2004.02.14-15 
第3回神奈川オープン(神奈川県立愛川ふれあいの村)
 

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
実広泰史
-19◎

1

稲見直子
+23
2
吉野勇作
-19×
2
光田和恵
+32
3
六本木孝道
-11
3
田畑優子
+42
4
工藤賢治
-8
4
土田光子
+46
   
   

男子は辰巳どうしの争いとなり、練習量に勝る実広が今季初V
女子は、常勝稲見が圧勝。2位にはここのところ急激に力を
付けてきた光田が入った

 

 


   

2004.03.20-21 
第10回関西オープン(加古川市浜の宮公園)
 

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
梶山学
+7

1

塚本里香
+23
2
白井一夫
+8
2
光田和恵
+32
2
晄勇人
+8
3
門川正美
+61
4
坂井秀勝
+18
4
伊藤文子
+62
   
   

男子は、最終ホールパット勝負にまでもつれ込んだが、
歴代日本選手権者を抑えて梶山が初V
女子は、前半驚異的なスコアで逃げた塚本がぶっちぎりV、
成長株の光田が2位に入った

 

 


   

2004.04.10-11 
第2回佐賀オープン(国営吉野ヶ里遺跡公園)
 

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
坂井秀勝
-19

1

山口美津子
+42
2
梶山学
-11
2
大石幸代
+62
3
梶山能安
-4
3
尾畑久子
+65
4
土井純一
-2
4
松本悦子
+94
   
   

男子は、好調梶山が初日を抜け出したが、2日目2連覇を狙う
坂井に逆転され公式戦連覇はならなかった。
女子は、連覇を狙う塚本が棄権、変わって同じ九州の山口が
1ラウンド目から他を圧倒。公式戦初優勝を果たした。

 

 


   

2004.04.24-25 
第9回関東オープン(宇都宮市清原緑地)
 

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
実広泰史
-6

1

稲見直子
+38
2
白井一夫
+1
2
高橋明美
+53
3
晄勇人
+4
3
酒井和子
+64
4
江原隆夫
+7
4
長島千恵
+75
   
   

上位陣大混戦のオープンの部は、2ラウンド目から昨年と同じ
実広、白井の争いとなり、準決勝で抜け出した実広が連覇した。
レディスは常勝稲見が危なげなくV。高橋が2位に入った。

 

 


   

2004.05.08-09 
第7回日本オープン(岐阜・恵那峡)
 

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
坂井秀勝
-13

1

稲見直子
+31
2
渡邉奨
-7
2
伊藤文子
+34
3
山田進
-5
3
光田和恵
+69
3
永田誠
-5
4
門川、高橋、土田
+85
   
   

男子は、坂井が初日から突っ走り圧勝。2位は初決勝の渡邊が
混戦を制し4位から2位に浮上。山田も初決勝で3位。
レディスは、決勝最終ホールを伊藤の1打リードで迎えたが、
OBで決着。稲見の壁は厚かった。。

 

 

写真1(集合写真)  写真2(左、優勝の坂井と2位の渡邊)

 


   

2004.05.22-23 
第5回原町オープン(福島・馬事公苑)
 

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
坂井秀勝
-6

レディスは不成立でしたが
稲見直子がオープンで
準決進出ベスト10に入った。

2
六本木孝道
-5
3
松田英明
-3
4
高石賢治
+2
   
   

男子は、渡邊が1ラウンド目飛び出したが坂井が2ラウンド目逆転。
3ラウンド目六本木の猛追があり、準決、決勝は2人の争いとなった。
最後の1投まで勝敗は揺れ動いたが、日本オープン優勝の貫禄を
見せた坂井に軍配が上がった。

 

 


   

2004.06.12-13 
第4回中部オープン(愛知・豊橋)
 

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
晄勇人
-4

1

稲見直子
+15
2
坂井秀勝
-1
2
伊藤文子・高橋明美
+52
3
高橋宏樹
+1
4
光田和恵・白井節子
+53
4
池田剛
+8
     
   
   

男子は晄、女子は稲見が危なげない試合運びで圧勝した。
公式戦3連覇がかかった坂井は、この試合惜しくも2位に
終わった。男子は、新鋭池田が決勝に進出、女子では
地元の白井が決勝に駒を進める健闘を見せた。

 

 


   

2004.07.03-04 
第1回京都オープン(京都・美山)
 

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
横田浩
-18

1

光田和恵
+41
2
坂井秀勝
-13
2
高橋明美
+42
3
池田剛
-11
3
門川正美
+52
4
晄勇人
-6
4
 田畑優子
+55
   
   

男子は公式戦の勝利が4年振りとなる九州の横田が
危なげない試合運びで圧勝。今季好調の坂井は2位。
新鋭池田が3位と健闘した。女子は、光田が中盤高橋を
逆転して公式戦初優勝をものにした。

 

 


   

2004.07.24-25 
第4回阿蘇オープン(熊本・阿蘇)
 

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
実広泰史
-16

1

伊藤史子
+23
2
渡辺 奨
-14
2
塚本理香
+29
2
梶山 学
-14
3
横田玲奈
+33
4
白井一夫
-12
4
門川正美
+71
   
   

<ついに新しい波が押し寄せた>
バランスの取れた美しいコース設定に
大勢のトッププレーヤーが参集した。今回の主役は
若手だった。3R目まで九州に強い白井を中心に
動いていたラウンドが、準決勝で一変、
3+準決を5割以上のバーディーで急追
してきた実広が一気にトップに躍り出ると、
そのまま逃げ切った。刺激された10代ペア、
渡辺、梶山も2位タイに食い込んだ。
レディスは、1R目58の好スコアで走った伊藤が、
九州の強豪塚本を下して優勝した。

 

 

 

 

写真1(レディス優勝の伊藤)
写真2(左から1位実広・ジュニアで準決勝進出を
果たした山口命 2位の渡辺・梶山 4位の白井)


   

2004.08.07-08
第12回東海オープン(富士)
 

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
高橋宏樹
-23

1

稲見直子
+12
2
工藤賢治
-23
2
光田和恵
+17
3
菊地哲也
-22
3
土田光子
+21
4
江原隆夫
-21
4
白井節子
--
   
   

オープン優勝はサドンデスで高橋に凱歌が上がった。
江原の連覇は2でストップした。今回も若手の一角
菊地が決勝に残りトップと1差の健闘を見せた。日選、
JOが楽しみになってきた。レディスは稲見がV、
光田が5差で2位と頑張りを見せた。アマチュアは
アドバンスで小田、シニアは常勝福留を破って宮本が
勝利を収めた。福留は2打差の2位となった。

 

 

 


   

2004.08.28-29
04'日本選手権(茨城・ひたち)

(男子トップはサドンテスによる)

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
実広泰広
+31

1

稲見直子
+68
2
松田英明
+31
2
佐藤幸子
+69
3
白井一夫
+35
3
高橋明美
+79
4
坂井秀勝
+40
4
伊藤文子
+86
   
   

初日は風、2日目は風雨と最悪のコンディションのもと、
アベレージ115m(アマ82m)を超えるコースに42名の
オープン選手と39名のアマチュア選手が挑んだ。
今回の主役もやはり若手だった。常勝実広に
挑んだのは栃木の松田。終始トップグループで
挑み続け、5mのパットで勝利をつかみかけたが、
惜しくもはずしサドンデスへ。惜しくも2位に終わった。
実広は、今期4戦全勝。レディスは、前半大きく
出遅れた稲見が決勝で逆転劇を演じ、佐藤、伊藤を振り切った。

其の他欄「日本チャンピオン実ちゃんが見せた変化」
ご覧下さい

 

 

 

 

 


   

2004.09.09-11
Japan open2004(栃木・那須)

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
AVERY JENKINS(USA)
-7

1

CARRIE BERLOGAR(USA)
+37
2
STEVE RIKO(USA)
-6
2
柿本千枝子
+43
2
KEN CLIMO(USA)
-6
3
VALALIE JENKINS(USA)
+46
4
BRAD HANMOK(USA)
+2
4
伊藤文子
+58
  

オープン日本選手男子  

  

オープン日本選手女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
白井一夫
+12

1

柿本千枝子
+43
2
松田英明
+16
2
伊藤文子
+58
3
実広泰広
+17
3
塚本里香
+61
4
梶山学
+18
4
佐藤幸子
+67
   
   

2年に一度の国際大会が那須で行なわれた。
凄いメンバーを海外から向かえて、見ている
だけでもワクワクする戦いが繰り広げられた。
今年の世界選手権オープン20位以内6人、
マスター、グランドマスターベストテン3人
それにジョンエイハート、サムフェランズと
ビックネームが顔をそろえた。ひたすら長く
アップダウンのあるコース。4時間をかけての
27ホール、体力と気力との戦いでもある。
1ラウンド目、日本人2人がベスト10に顔を出した。
イーブンパーで吉野7位、+2で九州の梶山学が
10位と健闘。トップは若手エベリー ジェンキンス-7。
2日目あいにくの強風となりスコアを崩す選手が続出。
トップは前回の雪辱に燃えるケン クライモ-3。
日本人では11位タイに今季日本選手権覇者実広、
池田、1差に白井さらに1差に吉野、菊地と続く。
この5人が最終日3組目、4組目でアメリカの
強豪とラウンドすることとなった。
最終ラウンドは2ラウンド目大きく後退した
エベリーが-8と爆発、逆転で前回の覇者スティーブ
 リコ、ケン クライモを押さえて初優勝。
日本人では今年のワールドでマスター9位の
スコットと4組目で回った白井が彼と同スコアの
1アンダーでホールアウト。トータルでスコットを
1打抑え前回に続き日本人トップの11位で
フィニッシュした。また最終日同じく1アンダーの
地元松田が一気に14位に浮上した。レディスは
初優勝に燃える世界の柿本が惜しくも2位に甘んじた。
また、心境著しい関西の伊藤が4位と健闘を見せた。
優勝は、今季ワールドで3位タイのキャリーが
世界の力を見せ付け逃げ切った。

大会戦跡はこちら「Japan Open シライ体験記」でもご覧になれます。


 

 

 

 

 

 

 


   

2004.09.25-26
第7回中四国オープン(岡山・大佐町)

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
実広泰広
-19

1

高橋明美
+36
2
白井一夫
-14
2
光田和恵
+38
3
池田剛
-11
3
吉岡恭子
+51
4
六本木孝道
-5
4
吉岡佐都
+56
   
   

来年の岡山国体でデモスポ行事として開催が決定。
そのプレ大会として130余名の選手を集めて
第7回の中四国オープンが開催された。
初日は風が強かったものの、2日目は穏やかな
天候に恵まれ、男女とも白熱した戦いが
繰り広げられた。オープン部門では、ショットの
安定度に勝る4名が2ラウンド目から他の追随を許さず、
そのまま決勝へ駒を進めた。準決勝まで
シーソーゲームを演じた実広、白井は決勝に
入るとロングショットに冴えを見せる実広が徐々に
その差を広げ終わってみれば今季V5の圧勝で
幕を閉じた。レディスはこれまた高橋、光田の
競り合いが最後まで続く緊迫した戦いが
繰り広げられたが、飛距離に勝る高橋に軍配が上がった。

写真1:準決勝の9番ホール-今回最長投げ下ろし180mくらいか?
ティーから見たゴール(写真中央やや下)

写真2:オープンファイナリスト右から2位白井、優勝実広、
3位池田、4位六本木

写真3:レディスファイナリスト右から優勝高橋、国体のマスコット、
2位光田、3位吉岡(恭)、4位吉岡(佐)


 

 

 

 

 


   

2004.10.09-10
第4回東北オープン(秋田・本荘)

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
白井一夫
-5

1

稲見直子
+21
2
佐々木晃一
+8
2
大滝和枝
+66
3
六本木孝道

+9

3
田中真琴
+102
4
藤村成
+10
4
高橋桂
+103
   
   

日本海と鳥海山という大自然を目の当たりに出来る
秋田県本荘市で第4回の東北オープンが行なわれた。
台風の影響で初日は雨、2日目は雨と風に選手は
悩まされたものの、アップダウン、林間、オープンと
スリリングなコースの連続で、選手はラウンドを満喫した。
オープン決勝の後半から天気は徐々に回復した。
オープン男子は、風に強い白井が3ラウンド目抜けだし
今期2勝目、2位には地元の佐々木が決勝で一気に
2位に浮上した。3位は、決勝常連の六本木、
4位にも地元の古豪藤村が入った。
レディスは稲見が圧勝、成績順の2ラウンド目は
トップグループでのラウンドとなった。2位に大滝、
3位に田中、4位に高橋といずれも地元選手が健闘した。

写真1:今回の難コース。 左下から東屋の右ゴールへ
斜面に落ちるとほぼがけ下のOB

写真2:パーティー写真

写真3:レディス左からC高橋B田中@稲見A大滝

写真4:オープン左からC藤村B六本木A佐々木@白井


 

 

 

 

 


   

2004.10.30-31
第5回アジア選手権(福岡・海中)

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
梶山学
-15

1

稲見直子
+19
2
白井一夫
-12
2
伊藤文子
+33
3
実広泰史

-6

3
高橋明美
+37
4
渡邊奨
-5
4
佐藤幸子
+39
   
   

天気予報に反して好天に恵まれた今大会は、
海中特有の強風に見舞われた。オープンで
決勝に残ったのは浜風で育った4人の選手。
他の選手を圧倒して決勝に駒を進めた。
準決勝終了時点でアンダーパーはこの4人のみと
なった。決勝では同スコアでスタートの梶山、
白井が残り4ホールまで一歩も譲らず接戦を
展開したが、上がり4ホールを3バーディーの
梶山がAクラス初優勝を飾った。
なお、3位に入った実広は、
年間ポイントランキング初の1位が決定した。
レディスは常勝稲見が04年Aランク
年間グランドスラムの金字塔を打ちたて圧勝した。

写真1:オープン左から4位渡邊、3位実広、2位白井、優勝梶山


写真2:レディス左から3位高橋、2位伊藤、優勝稲見


 

 

 

 

 


   

2004.11.6-7
04日選アマ(東京・辰巳)

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
早川浩一
-24

1

酒井和子
+12
2
酒井勝
-23
2