渡辺が、ついに公式戦初優勝をもぎ取った。
昨年から今年に掛けて6回の決勝進出で
遂に最年少優勝記録を樹立した。
今季に入って連続2位と好調を持続しての
初優勝にメジャー優勝も視野に入ってきた。
2位は決勝でトップを譲り渡した坂井。
3位は古豪、工藤、六本木が悪条件を制して
食い込んだ。
レディスは復活を狙う実広と稲見の一騎打ちと
なったが、女王の貫禄を見せる稲見が
後半一気に差を広げ今季初優勝を飾った。
<G観戦記>
初日、冷たい雪・雨の厳しい状況で行なわれた。
雪に埋もれロストを余儀なくされた選手も・・。
1ラウンド目トップは伸び盛り菊地選手。
2ラウンド目天候がさらに悪化し、
ほとんどの選手がスコアを崩す中、
持ち前の安定したプレーで坂井選手が
初日トップで折り返す。2日目、雪は溶けたものの
冷たい雨は続いた。主役は最年少優勝を目指す
渡邉選手だった。47・23の好スコアをたたき出し、
坂井選手と並びトップで決勝へ。
決勝でも渡邉選手の勢いはとまらない、
坂井選手も意地を見せ最後まで緊迫した状況が続いた。
1打差で迎えた8ホール目渡邉選手がバーディーを奪い勝負あり。
最年少優勝者が誕生した。
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