2005公式戦決勝結果一覧表


   

2005.01.22-23 
第1回近畿オープン(三重・雲出川河川敷公園)
 

  

男子  

  

女子  

不成立
順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
池田 剛
-5
     
2
渡邉 奨
-4
     
2
吉野 優作
-4
     
4
実広 泰史
-3
     
   
   

プロの決勝は大激戦、参加者は少なかったものの若手と
強豪が多数参戦して大会は盛り上がった。決勝の最終コ
ースでバーディーを奪った池田プロが公式戦初優勝を飾り
ました。

其の他「<近畿オープン>」にて戦績

 

 

 


   

2005.02.12-13 
第19回九州オープン(福岡・海中)
 

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
坂井 秀勝
-37

1

山口 美津子 
+37
2
渡邉 奨
-24
2
井上 里香
+66
3
横田 浩
-22
3
尾畑 久子
+70
4
尾畑 成俊
-15
4
松尾 道美
+71
   
   

オープンの部は、第1戦5位と出遅れた坂井が
実力を発揮V1。2位には未勝利ながら
安定感の増した渡辺が1戦に続いて2位。
3位は昨年、久々公式戦優勝をものにした横田。
4位には地元の尾畑が食い込んだ。
レディスは実力に勝る山口が圧勝した。

 

 

 


   

2005.02.19-20 
第4回神奈川オープン(神奈川・愛川)
 

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
渡邉 奨
-15

1

 稲見 直子
 +21
2
坂井 秀勝
-12
2
実広 加代子
+27
3
工藤 賢治
-11
3
土田 光子
+42

3

六本木 孝道
-11
3
佐保 栄子
+42
   
   

渡辺が、ついに公式戦初優勝をもぎ取った。
昨年から今年に掛けて6回の決勝進出で
遂に最年少優勝記録を樹立した。
今季に入って連続2位と好調を持続しての
初優勝にメジャー優勝も視野に入ってきた。
2位は決勝でトップを譲り渡した坂井。
3位は古豪、工藤、六本木が悪条件を制して
食い込んだ。
レディスは復活を狙う実広と稲見の一騎打ちと
なったが、女王の貫禄を見せる稲見が
後半一気に差を広げ今季初優勝を飾った。

<G観戦記>
初日、冷たい雪・雨の厳しい状況で行なわれた。
雪に埋もれロストを余儀なくされた選手も・・。
1ラウンド目トップは伸び盛り菊地選手。
2ラウンド目天候がさらに悪化し、
ほとんどの選手がスコアを崩す中、
持ち前の安定したプレーで坂井選手が
初日トップで折り返す。2日目、雪は溶けたものの
冷たい雨は続いた。主役は最年少優勝を目指す
渡邉選手だった。47・23の好スコアをたたき出し、
坂井選手と並びトップで決勝へ。
決勝でも渡邉選手の勢いはとまらない、
坂井選手も意地を見せ最後まで緊迫した状況が続いた。
1打差で迎えた8ホール目渡邉選手がバーディーを奪い勝負あり。
最年少優勝者が誕生した。

 

 

 


   

2005.03.12-13
第1回アジアオープン(台湾・台北市)
 

  

男子  

  

女子  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
渡邉 奨
-3

1

 周曾玉(台湾)
+51
2
白井 一夫
+2
2
曾麗慧(台湾)
+51
3
坂井 秀勝
+4
3
楊素梅(台湾)
+55

3

王其進(台湾)
+5
3
蔡惠如(台湾)
+57
   
   

※1〜3Rパー58・準決、決勝パー29

 「日本ディスク界期待の新星、天才渡邊」(台湾・
民生報)が、2日目、混戦の集団を抜け出し圧勝した。
2月の公式戦で悪条件を制した実力をいかんなく
発揮しての連覇だった。2位白井、3位は坂井、
4位は地元の期待を一身に集めた王が食い込んだ。
決勝常連の横田は惜しくも準決で姿を消した。
強豪アメリカのエイハート、晄は悪条件に
悩まされ、上位に顔を出せなかった。
そんな中、台湾の強豪と決勝進出を賭け
最後まで健闘しベスト8に食い込んだ、
九州古賀の健闘が光った。

写真1(オープンのファイナリスト・
左から@渡邊AシライB坂井C王(台湾))

写真2(観光中の日本選手団・国立故宮博物院にて)

戦績:其の他「第1回アジアオープン」参照

 

 

 


   

2005.03.20-21
第11回関西オープン(兵庫・浜の宮)
 

  

男子  

  

女子不成立のためマスターの部  

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
白井 一夫
+2

1

高山 幸司
+13
2
実広 泰史
+3
2
永田 良行
+34
3
晄 勇人
+5
3
杉本 俊哉
+43

3

梶山 学
+6
3
門川 正美
+73
   
   

参加者は少なかったものの、強豪が顔を揃え
迫力あるラウンドが繰り広げられた。
勝ったのは白井。実広を最期のパットで振り切った。
上位陣は稀にみる混戦だった。マスターは高山が
公式戦初優勝をものにした。また、部門不成立で
マスター参戦の女性、門川が決勝に残る健闘を見せた。

写真1(マスターのファイナリスト・
左からA永田@高山C門川B杉本)

写真2(オープンのファイナリスト・
左からA実広@シライBヒカリC梶山)

戦績:其の他「第11回関西オープン」参照

 

 

 


   

2005.04.09-10
中四国オープン(広島・帝釈峡)
 

  

男子  

  

女子

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
渡辺 奨
-11

1

伊藤 文子
+33
2
梶山 学
-11
2
吉岡 佐都
+59
3
実広 泰史
-6
3
松尾 道美
+68

4

坂井 秀勝
0
4
門川 正美
+74
マスター                   
順位
氏名
スコア
1
高山 幸司
+15
2
早川 浩一
+23
3
吉岡 達浩
+29

4

永田 良行
+33
   
   

大自然を満喫するコースだった。
幸い、ぎりぎり雨もこらえて
盛り上がりのある大会となった。
オープンの決勝では渡辺、梶山の
1投を争う戦いが繰り広げられた。
渡辺1打リードで迎えた決勝8番151mで
渡辺痛恨のボギー。
決勝最終ホールから渡辺、梶山の
サドンデスが始まった。しかし、
サドンデス4H目、勢いをとめることは
出来なかった。粘る梶山を突き放した渡辺が、
出場公式戦3連覇を達成。
まざまざと勢いの違いを見せ付けた。
決勝に入って実広が4連続バーディーで
一気にその差を詰めるも、スタート時の
11差はいかんともしがたい差であった。
2強色を強めるこの若手。止めるのは誰だ!!!

 

 

 


   

2005.04.23-24
東京オープン(東京・辰巳)
 

  

男子  

  

女子

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
坂井 秀勝
-10

1

佐藤 幸子
+35
2
菊地 哲也
-10
2
実広加代子
+37
3
松田 英明
-7
3
酒井 和子
+47

4

白井 一夫
-3
4
大滝 和枝
+90
マスター                   
順位
氏名
スコア
1
川崎 篤人
+5
2
櫻井 康生
+21
3
五十嵐元一
+24

4

金子 栄治
+25
   
   

天候には恵まれたものの、タイトなコース設定と、
2日目に襲った辰己独特の強風に選手は手こずった。
決勝の9番ホール。オープンの4名が7〜9のスコアを
出すほど読めない強風が吹いた。
松田はこのホールで2連覇の夢を断たれた。
今回優勝の坂井、佐藤、川崎の勝因は、
技術を積み重ねたアプローチにあったといえる。
勝ちを意識した菊地は、あと1歩届かず、
サドンデスで敗退。いよいよシニアの
復讐が始まった。次の原町が楽しみになってきた。
今回は株式会社ヒーローが協賛提携をした
最初の公式戦とあって、会場自体に
華やかさのあるものとなった。

詳しい結果は其の他でご覧いただけます。

 

 

 


   

2005.04.30-05.01.
原町オープン(福島・馬事公苑)
 

  

男子  

  

女子

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
坂井 秀勝
-11

1

稲見 直子
+30
2
菊地 哲也
-8
2
柿本 千枝子
+35
3
実広 泰史
-8
3
佐藤 幸子
+39

4

高石 賢治
-1
4
大滝 和枝
+57
マスター                   
順位
氏名
スコア
1
大滝 朗 
+12
2
五十嵐 元一
+13
3
諸岡 通容
+16

4

木村 善久
+19
   
   

大滝がベテラン五十嵐、諸岡を抑えて
マスター部門の接戦を制した。
レディスは強豪が顔を揃える中、
稲見が快勝した。稲見は神奈川と
合わせて今季2勝目をマークした。
オープンの部は、1ラウンド目から
抜け出した坂井が、安定したスコアを
重ね、2週連続優勝を達成。今季3勝目。
公式戦8戦を終わった時点で
若手(25>)との対戦成績(勝ち数) が
4:4となった。

 

 

 


   

2005.05.07-05.08.
岐阜オープン(岐阜・恵那) 女子は不成立

  

男子  

  

マスター

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
晄 勇人
-6

1

高山 幸司
+5
2
永田 誠
-6
2
永田 良行
+6
3
坂井 秀勝
-1
3
杉浦 英一
+28

4

池田 剛
+6
4
金子 栄治
+38
   
   

2005年JPDGAツアー公式戦第9戦は
5月7日(土)・5月8日(日)の両日に、
岐阜県恵那市上矢作町モンゴル村に
おいて第1回岐阜オープン(JT)が開催された。
参加選手は関西中部を中心に関東からも
参加者を迎え、総勢51名の選手が集まり
大会が行われた。
(日本ディスクゴルフ協会HPより一部抜粋)

 

 

 


   

2005.05.21-22
第3回佐賀オープン(岐阜・吉野ヶ里) 女子・マスターは不成立

  

男子  

順位
氏名
スコア
1
梶山 学
-29
2
渡辺 奨
-28
3
土井 純一
-20

4

坂井 秀勝
-15
   
   

アップダウンありの難コース。
今回で3回目となる佐賀オープンは
5月の21・22日の両日、吉野ヶ里で
行なわれた。3連覇を狙う坂井のリードで
幕を開けたが、2日目に入ると一気に
2強対決の様相を呈した。中四国に
続くこの対決は、同じ1差で今度は、
梶山学に軍配が上がった。また、
決勝進出を狙って2人のレフティーが
しのぎを削った。結果はベテラン土井に
女神が微笑み、梶山能安は公式戦3試合連続で
5位に甘んじた。女神が微笑んだ土井は、
決勝では他を圧倒。決勝9ホールを
5アンダーとして3位に食い込んだ。

詳しい結果は其の他でご覧いただけます。

写真
オープン左から1梶山 2渡辺 3土井 4坂井

 

 

 


   

2005.06.16-18
第17回日本選手権兼USDGC選考会(栃木・那須)

  

男子  

  

女子

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
ボビー ミュージック
-9

1

柿本 千枝子
+50
2
ジョン エイハート
+4
2
佐藤 幸子
+52
2
実広 泰史
+4
3
高橋 明美
+87

4

白井 一夫
+5
4
酒井 和子
-
マスター                   
順位
氏名
スコア
1
山田 進 
+32
2
櫻井 康生
+36
3
森 省三
+45

3

五十嵐 元一
+45
   
   

 今年度の日本選手権は昨年のJO開催の地、
那須ハイランドゴルフクラブで開催された。
株式会社ヒーローの企画、運営協力と地元協会等の
協力により大会は盛り上がりのあるものとなった。
 各部門で、熱戦が繰り広げられ、コースに歓声が
響き渡った。
  レディスの部では、終始、女王柿本をリードした佐藤が、
決勝で惜しくも逆転された。しかし、その成長振りは、
打倒柿本の目標が手の届くところまで確実に
近づいていることを
実感させるものだった。
  マスターの部は、山田、櫻井の争いから、
決勝で爆発した山田に軍配が上がった。
特に山田の2ラウンド目56のスコアは、
オープンでも十分通用する実力を示した数字と言えよう。
  オープンの部は、主役の座を若手に奪われて、
その復権に意欲を見せる実広、白井が決勝に進んだ。
試合は実力評価、世界ナンバー5のボビーが危なげなく圧勝、
2位タイにジョンと、実広が入り、決勝で逆転を許した
白井が1差の4位となった。ボビーの世界標準の実力に
驚きの歓声が印象的だった。

戦績:其の他「〜夢の舞台へ〜」参照


 

 


   

2005.07.8-10
第2回京都オープン(京都・美川)

  

男子  

  

女子

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
吉川 優作
0

1

伊藤 文子
+36
2
六本木孝道
+3
2
光田 和恵
+55

3

江原 隆夫
+5
3
門川 正美
+72

4

晄   勇人
+11
4
田畑 優子
+76
マスター                   
順位
氏名
スコア
1
高山 幸司 
+11
2
早川 皓一
+14
3
吉岡 達浩
+24

3

家元 国忠
+108
   
   

 2005年JPDGAツアー公式戦第12戦は7月8日(金)〜7月10日(日)の
3日間で、京都府美山町虹の湖パターゴルフ場特設コースにおいて
第2回京都オープン(JT)が開催された。
参加選手は関西・中部を中心に関東からも参加者を迎え
プロ部門19名、アマチュア部門43名、総勢62名の選手が参加し
大会が行われた。(JPDGAのHPより)


 

 


   

2005.07.23-24
第5回阿蘇オープン(熊本・阿蘇)

  

男子  

  

女子

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
ジェン エイハート
-23

1

稲見 直子
+25
2
土井 純一
-14
2
伊藤 文子
+25

3

渡邊 タスク
-13
2
横田 玲奈
+25

3

梶山 能安
-13
4
塚本 里香
+51
   
   

 2005年JPDGAツアー公式戦第13戦は
7月23日(土)・7月24日(日)の両日に、
熊本県阿蘇市みんなの森において
第5回阿蘇オープン(JT)が開催された。
本大会には、元世界チャンピオン・
ジョンエーハート選手を筆頭に
台湾からも11名の選手が参戦するなど
国際色豊かな大会となり、
プロ部門66名、アマチュア部門25名、
総勢91名(2名棄権)の選手が
参加した。(JPDGAのHPより)

  今回、オープンの決勝に、
今季注目の2人のサウスポーが
名乗りを上げた。九州が面白い!!!


 

 


   

2005.8.6-7
第13回東海オープン(静岡・こどもの国)

  

男子  

  

女子

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
菊地 哲也
-26

1

稲見 直子
-9
2
松田 英明
-25
2
光田 和恵
+29

2

工藤 賢治
-25
3
門川 正美
+48

4

江原 隆夫
-24
4
黒崎 志保
+55
マスター (1,2位はサドンテス)                   
順位
氏名
スコア
1
諸岡 通容
-12
2
岸 智之
-12
3
山田 進
-5

4

櫻井 康生
-3
   
   

 東京の菊地が、接戦を制して念願の初優勝を飾った。
1差の2位タイには松田、工藤が、2差の4位には江原、
3差の5位には愛知の永田が入った。レディスは唯1人
アンダーパーを記録した稲見が圧勝した。マスターの部門は、
サドンデスにも連れ込む接戦。このクラスは、
日本選手権優勝の山田、準優勝の櫻井も出場、
ハイレベルな戦いとなった。そんな中、
見事勝利を収めたのは諸岡。岸を振り切っての優勝は、
初の美酒となった。


 

 


   

2005.8.20-21
第2回高知オープン(高知・高知工科大)

  

男子  

  

女子

順位
氏名
スコア
順位
氏名
スコア
1
晄  勇人
-14

1

伊藤 文子
+35
2
梶山 能安
-6
2
吉岡 佐都
+43

3

横田 浩
-3
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